今のご時世に替え玉なんてと思いました。
私もいくつか国家資格を持っているのですが、
試験会場での雰囲気では替え玉なんてできそうもないと思うのです。
特に、以前にそういう不正があった国家試験の会場などは、
それはもうものすごい警戒の仕方です。
受験票と顔写真と見比べるのは当たり前ですし、
願書を出す段階で結構厳しいことを言われます。
ちょっとでも写真の規格が違うと容赦なくやり直しですし、
下手すると受け付けてもらえません。
会場では携帯電話も禁止です。
以前に携帯によるカンニングがあったみたいです。
ある試験ではペットボトルも字が書いてあるので持ち込み禁止でした。
そう考えると、今回替え玉受験があった国家資格は、
いろんな意味で手ぬるかったのかもしれません。
たしか、建築関係の専門資格だったと。
その資格があるのとないのとで、建設業の許可とか入札とかに影響がでるのなら必死でしょう。
今回の発覚は氷山の一角なのでは?
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